隠されがちな痛み以外のVIO脱毛のデメリット

痛み以外のVIO脱毛のデメリットを包み隠さず教えます!

VIO脱毛の痛みのデメリットに悩む女性

 

「VIO脱毛は良い点ばかり聞くけど、デメリットってないの?」

 

良い点ばかり聞いても、今ひとつ納得しないことってありますよね。
そんなアナタのために、ここではVIO脱毛のデメリットについて包み隠さずお伝えします!

 

VIO脱毛のメリットと共に、あなたがVIO脱毛をするかどうかの判断材料にしてください。
(VIO脱毛のメリットについてはこちら

施術時のデメリット

デリケートな部分なので、他の部位より痛い

トップページでも紹介している通り、VIO脱毛は他の部位よりも痛いです。

 

理由としては、

  • 太く濃い毛が密集している
  • 皮膚が柔らかい
  • 骨との距離が近い

といったように、脱毛時に痛くなるポイントを全て満たしているから。

 

ただし、痛みに個人差はありますので、全ての人が同じような痛みを感じることはありません(痛みの個人差についてはこちら)。

 

また、最近では痛みを軽減する方法もありますし、痛みのない脱毛も提供されてますので、こういった方法を使えばかなり快適にVIO脱毛できるようになっています。
(痛みを抑えてVIO脱毛をする方法はこちら

 

お店の人に見られるのが恥ずかしい

同性とは言え、デリケートなところを他人に見られるのは恥ずかしいですよね。
ですが、場所が場所だけに避けては通れない道です。

 

お店の側でも色々と配慮はしてくれています。
ちゃんと仕切りのある個室で施術してくれたり、タオルでうまく隠してくれたり、使い捨ての紙パンツを使って合間から照射したり、それなりの配慮はしてくれます。

 

ですが、どうしても照射する部位だけは見ないわけにはいきません。
紙パンツなどの隙間からチラッと見えてしまうのは諦めましょう(笑)

 

「最初は恥ずかしかったけど、2回目からは気にならなくなった」というのは多くの人が言っています。

金銭面でのデメリット

お店に行くとお金がかかる

当然のことながら、お店で脱毛をしてもらうとお金がかかります。
きちんとキレイにしてもらうには、数万円単位の出費は覚悟しなければなりません。

 

この辺り、自分で処理する手間を一生続けるか、今お金を使ってラクするかを天秤にかけて考えるところですね。

 

ただし、お店によっては、キャンペーンを実施しているところもあり、うまく利用すれば半額になることも夢ではありません

 

特にエステサロンの方は割引キャンペーンが充実してますので、「VIO脱毛したい!けど、なるべくやすくしたい!」という人は、キャンペーンを見つけたら迷わず申し込みましょう(大抵の場合、期間限定であることが多いです)

 

他の部位よりも回数は多めになる(特にI・Oある場合)

エステサロンやクリニックの方法は、毛が濃くて太いほど効果がよく出ます。
反対に、細くて薄い毛は効果が出にくく、回数を重ねる必要があります。

 

VIO脱毛の場合、Vラインはほとんどの人がしっかりした毛が生えているので効果は出やすいです。
しかしIライン、Oラインと進むと、細くて薄い毛になってくるので、その辺りは回数が多めに必要になってきます。

 

最初から余裕を持った回数で申し込む、Vラインに合わせた回数で申し込んで、I・Oだけ追加する、という手があるようです。
いずれにしろ、最初によくお店側としっかり相談しておく必要があります。

その他のデメリット

他の女性からの視線が気になる時がある(特にツルツルにした時)

特にハイジニーナにしていると、同性であってもチラチラ見られることがあります。
ハイジニーナはまだまだ日本では一般的ではありませんからね。

 

他の人からの視線が気になるという人は、無難な逆三角形あたりが良いでしょう。
快適性は断然ハイジニーナの方が上ですけどね!

 

男性からの評価が分かれる

男性からの評価が分かれるのも、明らかに処理した感じが目立つときが多いようです。

 

さすがに自分の彼女がいきなりハイジニーナになっていたらビックリしますよね。

 

ボーボーな手入れをしていないVIOラインも嫌われますが、やり過ぎも良くないと言うことですね。
ハイジニーナなどにする場合は、事前にパートナーに相談しておくと良いかも。

 

脱毛した部分は元に戻らない

これは最初に真剣に考えないといけない問題です。

 

エステサロンやクリニックの方法で脱毛した場合、自己処理が必要なくなるメリットは大きいですが、後から戻せないのも事実。

 

特にデザインが入ってくるVIOラインの場合、後からデザインを変えたいと思っても戻すことはできません。
特にハイジニーナにした場合は、もう毛のある状態には戻れないので、先で後悔しても手遅れです。

 

「ずっと処理がいらない」=「ずっと生えない」ということなので、VIOラインは特に最初どうするかは真剣に考えてから始めましょう。

 

>>>VIO脱毛のメリットについてはこちら