悲しむ女性

VIO脱毛はワキ脱毛や脚脱毛に比べて格段に痛いと聞いたことはないですか?

VIO脱毛は本当に耐えられないような痛みなんでしょうか?


VIO脱毛をしてみたいけど痛いのは怖いし…と躊躇している人のため!

その痛みが一体どんなものなのかSNS口コミやネット体験談から公式情報まで、VIO脱毛の痛みに関する不安を根こそぎごっそり解消していってくださいね。

はっきり言って、VIO脱毛は痛い

叫ぶ女性イラス

口コミやネットの体験談によると「VIO脱毛は痛い」と答えている経験者は圧倒的に多いです。

そもそもVIOラインは身体の中でも皮膚が薄くデリケートな箇所のムダ毛を抜こうっていうのだから、他の部位に比べて刺激が強いのは仕方ない!?




やはり多いのが「他の箇所は大丈夫だけどVIOは痛い」の声。

「VIOの脱毛は痛いのか?」「痛くないのか?」で言うと「痛い!」と答えざるを得ないでしょう。

VIO脱毛はどれくらい痛い?どんな痛さ?

泣く女性イラスト

VIO脱毛は痛いと一口に言っても色んな痛み方があります。
他のものに例えるとどんな痛さなのか?


今時のアンダーヘアーをきれいにしたい女子達はみんなどれくらいの痛みに耐えてVIOのお手入れをしているのでしょうか。

よく例えられている「痛み」3選

  1. 輪ゴムで思いっきりはじいたような「ピシッ!!」とした痛さ
  2. 細~い針を一瞬指したような「チクッ!!」とする痛さ
  3. 静電気を何十倍にもしたような「ピリッ!!」とする痛さ

よく言われている「これぐらい痛い」3選

  1. 一瞬飛び上がるぐらい痛い
  2. 途中でやめたいぐらい痛い
  3. 歯を食いしばるぐらい痛い

では一つずつ細かく見てみましょう。

輪ゴムで思いっきり弾かれたような痛み

「え、そんなもんなの?」と思った方、甘いです。

輪ゴムで肌を弾かれるぐらいなら余裕かと思うかもしれません。

アソコに置き換えて一度想像してみてください。


男性に比べて、女性は物理的な痛みに弱い場所という訳ではありません。

そうは言っても下着もつけていない状態で輪ゴムを思いっきり弾かれれば…それは痛いですよね。

針で一瞬刺されたような痛み

こちらは注射や点滴を思い出すと分かりやすいのではないでしょうか。

すごく痛い訳ではないけど、刺す瞬間は一瞬でも眉をしかめてしまうような瞬間的な痛さですね。

静電気を何十倍にしたような痛み

脱毛未経験の人には少し想像しづらいのですが、実際、クリニック(医療脱毛)でよく行われている方法では高温のレーザーを使用して毛根を焼いているのでこちらの表現が一番適しているかもしれません。


サロン脱毛の場合はレーザー程高出力ではないですが、やはり光線(フラッシュ)によって毛根にダメージを加える機械を採用しているところが多いです。

このため部位によっては電気のような火傷のような刺激を感じる人もいます。

(※医療脱毛とサロン脱毛の違いについては後述)

VIO脱毛の痛みの度合いにも個人差はある

メモを取る女性イラスト

次に、VIO脱毛の痛みの度合いについて掘り下げてみます。

前にあげたのは「VIO脱毛痛い派」のみなさんの例えなのですが、実はそんなに痛くなかったという人も少数派ですがいるんです。




同じVIO脱毛でも、痛かったり痛くなかったりと、意見が分かれていることを不思議に思いませんか?

痛くなかったという人はよっぽど我慢強くて痛みに鈍い?…なんて訳ではなさそうです。

さらに「医療脱毛の痛みはものすごい…」というような口コミも。




なぜこれほどまでに痛みの感じ方に差があるかというと、脱毛の施術に使用される「機器の仕組み」と「毛の濃さ」の関係によるものが大きいんです。

VIO脱毛で痛みを感じる仕組み

痛みに差があると言われる医療脱毛(クリニック)もサロン脱毛(エステサロン)も、実は基本は同じ仕組みです。

  1. 脱毛に適した波長のレーザーor光を肌にあてることで、中に埋まっている毛根(毛乳頭)や周辺組織にダメージを加える
  2. 最短2週間~3ヶ月の周期で繰り返す
  3. だんだんと毛が生えなくなっていく

クリニックとエステサロンの違い

一番の違いは先ほどの(1)のレーザーor光をあてる機器の違いにあります。

クリニックはエステサロンに比べて、照射パワーが非常に高いレーザーの出る脱毛機器を導入しています。

クリニックで行われる施術は「医療行為」になり、レーザーで脱毛できるのはこの医療行為のみとなっています。

これは医師が常駐していて、火傷やいざという時の皮膚トラブルにも対応ができからこそ許可されている行為だからです。


一方のエステサロンはというと、施術を行うのは資格を持った医師ではなく、サロンのスタッフです。

そのためクリニックのような高出力のレーザーが出る機器は扱うことができないのです。

だからサロンでは、代わりに出力がもっと低い可視光線(光)を使った施術が行われています。


クリニックもサロンも、黒い部分(毛)にだけ反応する光線を利用していることは同じなのですが、光の照射パワーが強い分、医療脱毛の方が刺激は強くなります。

「医療脱毛の方が痛い」という口コミはこのためだったんですね。

皮膚に痛みを感じる条件

また、従来からあるクリニックのレーザー、サロンの光脱毛は、毛根の黒い色素にエネルギーを集めてダメージを与える方法です。

ということはつまり、「色が黒い部分に光線が反応する」=「濃くて太い毛が多ければ反応する範囲が広くなる」ということ。


ようは、ムダ毛が濃いほど、薄い人より痛みを感じやすいと言えるでしょう。

ただの感覚的な問題だけではなかったんですね。

特に強い刺激を感じやすい条件

  • 太く濃い毛が密集している
  • 皮膚が柔らかい
  • 骨との距離が近い

VIOはというと…見事にぜんぶ当てはまっています


中でも初めての施術の時が一番痛かったと言う意見が!

実はこれも、何度か施術を繰り返すと徐々に毛根が薄く細くなっていくからなんです。

毛深さにもよるのですが、通い始めて1.2回はまだ濃くて太い毛が元気に生えているので痛いことが多いです。

脱毛に通ううちにあまり痛くなくなっていくのは、慣れたからという理由だけではないんですね。

痛みを耐えてでもVIO脱毛するメリットはある?

個人差はありますが、痛みとは切っても切れない関係のVIO脱毛。

それでもVIO脱毛をするのは、それなりのメリットがあるからなんですね。
VIO脱毛のメリット、デメリットを比較してみましょう。

VIO脱毛のメリット

自己処理面でのメリット

  • 自己処理の手間が減る・なくなる
  • 自己処理が減って、肌の調子が良くなり、美肌効果が期待できる
  • お店でしてもらうと、とってもラク!!自分ではしにくい部位もキレイに処理できる

見た目、オシャレ面でのメリット

  • VIOラインの見た目を気にせずにすむ
  • きちんと処理しているという安心感・自信がつく
  • 水着や下着のオシャレを遠慮なくできるようになる

衛生面でのメリット

  • デリケートゾーンのニオイ、蒸れ、かぶれが減少する
  • 生理時の悩みが減少する

その他のメリット

  • 怪しい毛(陰毛)が床に落ちて恥ずかしい思いをしなくて済む





VIO脱毛のデメリット

施術時のデメリット

  • デリケートな部分なので、他の部位より痛い
  • お店の人に見られるのが恥ずかしい

金銭面でのデメリット

  • お店に行くとお金がかかる
  • 他の部位よりも回数は多めになる(特にI・Oある場合)

その他のデメリット

  • 他の女性からの視線が気になる時がある(特にツルツルにした時)
  • 男性からの評価が分かれる
  • 脱毛した部分は元に戻らない





メリット、デメリットを簡単にまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?


メリットとデメリットの間で大きく違うのが、

  • デメリットは、主に施術の間だけの、近い未来の一時的なことが多い。
  • メリットは、自己処理がずっと不要になる、衛生面・美容面でのメリットなど、ずっと先の将来まで続くことが多い。

というところです。

つまり先のことを考えるなら、メリットの方がはるかに上回るということが分かっているので、痛いことは分かっていても多くの人がVIO脱毛をするのですね。

痛くないVIO脱毛はできるの?

だらける女性イラスト

ここまで読んでいてVIO脱毛の痛さへの不安はさらに大きくなっているかもしれません。

VIOをきれいにしてカワイイ水着や下着を履くためにはそれなりの痛みに耐えるしか方法はないのか…。


安心してください、そんなことはありません。
VIO脱毛の痛みを減らす方法はあります。


さらにここ最近の技術の進歩によって、VIOラインでも全く痛みを感じることがない新しい脱毛方法も現れているんです!

VIO脱毛で痛みを抑える方法6選

他の部位よりも痛みが強いVIO脱毛ですが、痛みを抑える方法はあります

中には痛みを感じずに済む方法も!?


まずは、どのクリニック、サロンでも使える痛みを抑える対策をご紹介します。

事前にできる対策

  • 体調不良の時は避ける!
  • 生理前、生理直後は避ける!
  • 脱毛部位の潤いを保つ

施術中にできる対策

  • 脱毛中に冷却を申し出る
  • マシンの出力を下げてもらう
  • 最終手段!麻酔を使う(クリニックのみ)



↓痛みを抑える対策の詳しい説明はこちら




事前にできる対策の多くは、「お肌の調子が良い時に脱毛する」ということですね。

お肌が荒れていると、刺激に敏感になり、痛みを感じやすくなります。


女性のお肌はホルモンバランス、性周期によってかなり左右されます。

日頃からのスキンケアと、体調に合わせての照射を行うことで、ある程度痛みを抑えることは可能です。


ほかの施術中にできる方法は、施設のスタッフの方にお願いするようになります。

痛みがツラい時は、冷却や、出力を下げることをお願いしてみましょう。

ただし、出力を下げた分、脱毛効果は落ちるので、その点理解しておくことが必要です。


最後の手段としての麻酔はクリニックでしか行えません(麻酔は医療行為なので)。

ですが、適切に使えば痛みなしのVIO脱毛も可能です。

ただ、麻酔はお金がかかる(1回数千円程度)ので、毎回となると出費が増えてしまうのが欠点です。

完全無痛も夢じゃない!?VIOにおすすめの最新脱毛法

さらに今、注目を集めているのが、従来の脱毛方法とは違ったアプローチで脱毛する

「蓄熱式脱毛」

という方法です。

蓄熱式脱毛の特徴

従来の強い光やレーザーで毛根に熱エネルギーを一瞬で当てる脱毛方法は「熱破壊式」「単発式」と呼ばれます。

この従来の脱毛方法だと1瞬で毛根に高い熱でが当たるため、痛みが強いというデメリットがありました。


一方の蓄熱式脱毛は、弱い熱を分散して照射することで、熱を毛根周辺にじわじわと蓄積させる方法なので、毛の濃さに関係なく効果を出せます

毛根周辺には毛包、バルジ領域といった発毛に関係する部分があるので、ここを蓄積した熱で弱らせるイメージです。

SHR脱毛の痛み
(蓄熱式脱毛の一種SHR脱毛の図。画像はストラッシュ公式HPより。)

蓄熱式脱毛の最大の特徴は、以下のような従来の脱毛方法で弱点とされていた点を克服しているところです。

  • 痛みがとても少ない
  • うぶ毛、金髪でも効果が出やすい
  • 色黒、日焼け肌、敏感肌でも脱毛しやすい



強いエネルギーを一瞬で当てないので、肌への負担が少なく、痛みが少ない脱毛が可能なのですが、この点はまさにVIO脱毛にピッタリですね。

またIラインやOライン付近は細く薄い毛が混ざり、従来の脱毛方法では効果が出にくい部位でしたが、蓄熱式脱毛なら毛の濃さに関係ないので、この点も強みです。

IラインやOライン付近は色素沈着が多く、従来の高い熱がかかる脱毛方法ではヤケドの恐れが高く難しかったのですが、蓄熱式脱毛は色素沈着と関係ない脱毛が可能なので、IラインやOラインでも効果が期待できます。

蓄熱式脱毛の種類

蓄熱式脱毛には現在、SHR脱毛ハイパースキン脱毛の2種類があります。


この2つは蓄熱という点でよく似た脱毛方法なのですが、SHR脱毛は毛包付近(バルジ領域)を主なターゲットにしているのに対し、ハイパースキン脱毛はより対象を絞った毛の元になる種(発毛因子)をターゲットにしている点が少し異なります。


他にも毛周期が関係するかどうか(ハイパースキン脱毛は休止期のみ、SHR脱毛は毛周期関係なし)、ハイパースキン脱毛の方が「痛みなし」と宣伝されている、などの細かい違いがありますが、従来の脱毛方法との違いのような大きな違いは無いので、どちらにするかはVIO脱毛のおトクなプランがあるか?も考慮して決めるので良いでしょう。






※医療脱毛では蓄熱式脱毛はそのまま「蓄熱式脱毛」の名称で呼ばれています。原理がバルジ領域を対象とSHR脱毛と同じなので、クリニックの蓄熱式脱毛はSHR脱毛のページで取り上げています。

痛みの少ないVIO脱毛をするなら

VIO脱毛

VIO脱毛の痛みに関する不安や疑問は少しは解消されたでしょうか。
最後に、VIO脱毛をするのにおすすめなサロンをご紹介します♪

【サロン脱毛】痛みなくVIO脱毛をしたい人はコチラ

ストラッシュ

ストラッシュ


ハイジニーナ(VIO)脱毛 6回 42,980円



サロンでSHR脱毛と言えばストラッシュが有名です。

医療関係者が選ぶ脱毛サロンでもNO.1獲得の実績アリ。

格安のVIO脱毛プランもあるので、痛みが少ないVIO脱毛をするには最適!

ディオーネ(Dione)

VIO脱毛


semiハイジニーナコース ショートコース6回 57,000円
ハイジニーナコース(VIO全て処理) ショートコース6回 72,000円



従来の脱毛とは全く違う「ハイパースキン脱毛」を採用している数少ない脱毛サロン。

3歳の子でも施術できるぐらい痛みがなく、お肌へ刺激がとても少ないのでアトピーなど敏感肌の人でも通うことができるのが特徴。

VIOを痛み無くきれいにしたいならここ!



↓その他のVIO脱毛人気サロンと比較して選びたい人はこちらもチェック!

医療脱毛でも痛みなくVIO脱毛したい人はコチラ

レヴィーガクリニック

LEVIGA CLINIC


VIO脱毛5回プラン(フォロー1回) 69,800円



レヴィーガクリニックなら、蓄熱式脱毛のできるメディオスターNextProがあるから、痛みの少ないVIO脱毛が可能です。

しかもクリニックなのにVIO脱毛がとってもリーズナブル!



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